学校からのお知らせ

上保原小学校には、ことばの教室(言語障がい通級指導教室)が設置されています。

伊達市・国見町・桑折町の小学校に在籍する児童が通っています。

 

ことばの教室を利用できる児童は以下の通りです。

○ うまく発音できない音がある。

○ 言葉を繰り返してしまったり、うまく言葉がでないことがある。

○ 難聴があり、コミュニケーションや学習に難しさがある。

○ 言葉を理解したり、表現したりすることが苦手である。

お子さんがもつ課題に応じて指導・支援をしております。課題が改善したら、年度途中でも終了となります。

 

年度途中から、ことばの教室を利用する場合、教育相談を受けることが必要となります。

また、幼児(年長児)を対象にした巡回相談も実施しています。

 

詳しくは、掲載したリーフレットをご覧ください。

リーフレット表紙R8児童用.pdf

リーフレット内側R8.pdf

リーフレット表紙R8年長児用.pdf

第2学期終業式 校長先生から、1学期のがんばりをねぎらいの言葉をいただき、夏休みを安全に楽しく過ごすようお話がありました。そして、1学期の振り返りと夏休みの抱負について、代表児童による発表がありました。 最後に、校歌を歌いました。1学期の達成感や夏休みの喜びをのせた歌声が体育館に響き渡っていました。 1学期終業式の後に、表彰を行いました。漢字計算ダブル満点賞とチャンバラ大会についてです。 最後に、夏休みの過ごし方について話をしました。 安全で、楽しい夏休みをお過ごしください。
2年生では、養護教諭が、夏休みを前に歯科指導を行いました。乳歯から、永久歯に生え替わる大事な時期の歯磨きの大切さについて考えました。 3年生は、お楽しみ会の準備。 4年生は、学校の図書館を利用していました。 そして、今日は、ALTの先生の上保原小学校勤務最終日でした。伊達市での在職期間を終え、カナダに帰ることになりました。とても楽しく、わかりやすく、そしてやさしく教えてもらいました。ありがとうございました。
3年生では、栄養技士をお招きし、「食に関する指導」を行いました。上手なおやつのとり方について教えてもらいました。 5年生は、米作りの学習で、稲の生育状況を見に行って、米作りの先生に調べても分かたなかったことも教えてもらいました。
7月2日から始まりました個別懇談会ですが、改めてとても有意義だなと思いました。お子さんの自立や成長を支えるためには、保護者の皆さんとの連携が欠かせません。短い時間ではありましたが、学校での様子や家での様子から、よさや成長点、課題などを話し合う中で、合意形成を図ったり、深い愛情に触れたりして、お子さんの理解を深めることができたものと思っています。 これからも、一緒に悩み、考えながら、お子さんの自立や成長を支えるパートナーとしてどうぞよろしくお願いいたします。
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